Mac OS X アプリケーション: Jointeer 1.2

Xcode でのローカライズを簡単に行う XLIFF エディタ。Xcode で準備をしてから編集します。日本語化変換辞書付き。

Xcode の操作:Xcode 6 以降でローカライズの準備をします。左リストのルート項目→左寄りリストで Project →中央で Info タブ→Localizations で言語を追加。次にメニュー→Editor→Export For Localization…→Save で XLIFF 書類を書き出します。

Jointeer の操作:メニュー→編集→置き換え辞書で変換で、全項目を置き換えます。辞書は環境設定で編集できます。初期状態で、Xcode が自動生成するメニュー項目用日本語辞書が入っています。

独自メニューや他の項目については、テーブルの目標言語をダブルクリックして編集します。

メニューから保存を選ぶと、元の XLIFF 書類に上書き保存します。

保存済み XLIFF 書類は、再び Xcode で先の書き出しメニュー下にある Import Localizations… で取り込めます。ただし、万一に備え書類のコピーを作りながら作業しましょう。

★ 最新版情報: 特殊文字を含むユニット ID の認識に失敗していた問題を修正。保存時に実態参照文字の処理が失敗する問題を修正。

更新:2017.3.12 バージョン:1.2 推奨:OS X 10.9+ ダウンロード: 184KB 初回起動時の注意点