Mac OS X アプリケーション: U-Dict 1.2

OS X 10.10 で日本語入力の辞書から取り出した書類を手軽に編集、変換します。

システム環境設定→キーボード以下のユーザ辞書 からドラッグでできる *.plist か、同→入力ソース→追加辞書 でできる *.txt をドロップします。両方同時や、複数の辞書も扱えます。

項目はダブルクリックで編集。「追加辞書」は品詞がないと登録できないので、右クリックから選択します。

編集→「新規項目の追加」で単語を追加可。delete キーで選択項目、「すべてを消去」で全て消去します。

編集後はシステム環境設定で利用可。*.plist はユーザ辞書に、*.txt は入力ソース→追加辞書にドロップ。用途に応じ、保存形式を選びます。

ユーザ辞書は iCloud 同期対象ですが、追加辞書は非対象です。他の機器と同じ辞書を使うには前者を利用します。逆に品詞を意識して使うなら確実に後者が便利です。

★ 最新版情報: 複数項目の品詞を同時処理可能にした。品詞指定がない場合、強制的に普通名詞とする仕様を追加。.plist 書き出しの正確性を向上。案内図を変更。ドロップ時にエイリアス、シンボリックリンクを解釈できない問題を修正。編集メニュー再構築。

更新:2017.4.17 バージョン:1.2 推奨:OS X 10.10+ ダウンロード: 229KB 初回起動時の注意点